リストビルディング大百科において重要な概念
リストビルディング大百科において重要な考え方は、
「広さ」です。
今までネットマーケティングにおいて最強とまで言われてきたDRM
(ダイレクトレスポンスマーケティング)においては、
ターゲットを絞ることが大前提であり、そこが強調されてきました。
ところがそうすることで、
逆に顧客となる可能性がある人まで切ってしまっているという事実です。
その時においては、属性が合わないという理由で、顧客に成ることはないわけですが、
実はその人が優良な顧客になる可能性だってあるわけです。
例えば、フロントエンドの段階で、
非常にターゲットを絞った商材や無料オファーを出すことで、
そこで、属性の少しでもずれた人を全て切ってしまっているわけです。
これが、実は、リストビルディングの可能性を小さくしてしまう
大きな原因に成るというわけです。
だから、自分の理念に共感する顧客を集めるというのは、必要な考え方ですが、
集客の段階では、「広さ」「分かりやすさ」「大衆性」を意識して
コンテンツを提供することが重要になってくるというわけです。
これが、今までのDRMの視点でのリストビルディングではなく、
これからのリストビルディングのおいて必要であるというお話です。
このDRMを世に広めた和佐大輔さん自身がDRMの限界を訴え始めている
というところが「リストビルディング大百科」の非常に面白くて興味深いところです。
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DRM、リストビルディング大百科、広さ2012年2月27日 | コメント/トラックバック(0)|
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リストビルディング大百科の感想 接点について
リストビルディング大百科の最初の和佐大輔さんの章では、
リストビルディングには、接点が必要だと言っています。
今までネットビジネスのマーケティング手法として最強とも言われていたのが、
DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)です。
このDRMは、とにかくターゲットを絞ってゆくことが重要な手法です。
しかし、これを最初の集客の部分でやってしまうと
どうしても色々な人にアプローチしにくいという限界があります。
そこで、このリストビルディング大百科では、お客さんとの接点を作るために、
誰でも分かりやすい大衆受けするメッセージを投げることをまず最初にするべきだと言っています。
ですので、狭く深くというアプローチではなく、
最初の段階では広く浅くアプローチして行くことが必要だというわけです。
非常に重要な話だと思います。
狭くすることで、可能性が大きく狭まるということを考えると
初めの集客の段階でこの「接点」を広く持つというのは極めて重要だと感じます。
そもそも、アメブロやFacebookで
いきなりあなたのこだわりやコアメッセージや理念の部分を語っても
興味を持つ人は限られますし、本来顧客としてファンになる人も
そこの敷居が高すぎるために来なくなってしまうわけです。
ですので、最初からこだわってしまうのは、
可能性の門がひどくせばまる方法です。
最初の集客では誰もが納得するような共感するような
工夫が必要だというわけですね。
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リストビルディング、リストビルディング大百科、和佐大輔、接点2012年1月22日 | コメント/トラックバック(0)|
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リストビルディング大百科の感想 リストビルディングは、時給換算できない。
また、リストビルディング大百科を最初から見ています。
一つ目の動画は、1時間27分22秒です。
最初は和佐大輔さんの講義で、
第一部として、
どうやって、「彼ら」との接点を生み出すのか?
というテーマで語られます。
まずはじめに、重要なことが語られています。
僕自身もそうですが、やはり多くの人は
「時給で考えてしまうという罠」
に陥ってしまうということです。
最初は時給数十円とかで利益がない中で作業しないといけない。
この部分を乗り越えて行かないと
後々のレバレッジが生み出すことができないというわけです。
多くの人が、「こんな効率の悪いことやってられない!」
と違ってやめてしまうことです。
和佐大輔さんもセミナーの中で言っていますが、
これはサラリーマンの考え方であると言うわけです。
「これだけ働いたんだから、
これだけ貰わないと割りに合わない。」
という考えにサラリーマンは陥りやすいというわけです。
僕自身もサラリーマンの経験があります。
ですので、アフィリエイトのコメント回りや置き手紙やツイッターのフォローなど
この単調作業が非常に苦痛になりますし、非効率的だと感じてしまいます。
しかし、これがリストビルディングの前に陥る罠であるというわけです。
「最初に、収入の上がらないような作業をやらなければ、
後のレバレッジが生み出せない。」
そして、個人的には、この収入の上がらない時に、
魂を込めてコンテンツを配信してゆくことが重要だと思います。
それをやってゆくことがリストビルディングにつながり、
大きなレバレッジ効果を生み出すんですね。
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リストビルディング大百科、レバレッジ、和佐大輔、感想、時給2012年1月19日 | コメント/トラックバック(0)|
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