リストビルディング大百科の最初の和佐大輔さんの章では、
リストビルディングには、接点が必要だと言っています。
今までネットビジネスのマーケティング手法として最強とも言われていたのが、
DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)です。
このDRMは、とにかくターゲットを絞ってゆくことが重要な手法です。
しかし、これを最初の集客の部分でやってしまうと
どうしても色々な人にアプローチしにくいという限界があります。
そこで、このリストビルディング大百科では、お客さんとの接点を作るために、
誰でも分かりやすい大衆受けするメッセージを投げることをまず最初にするべきだと言っています。
ですので、狭く深くというアプローチではなく、
最初の段階では広く浅くアプローチして行くことが必要だというわけです。
非常に重要な話だと思います。
狭くすることで、可能性が大きく狭まるということを考えると
初めの集客の段階でこの「接点」を広く持つというのは極めて重要だと感じます。
そもそも、アメブロやFacebookで
いきなりあなたのこだわりやコアメッセージや理念の部分を語っても
興味を持つ人は限られますし、本来顧客としてファンになる人も
そこの敷居が高すぎるために来なくなってしまうわけです。
ですので、最初からこだわってしまうのは、
可能性の門がひどくせばまる方法です。
最初の集客では誰もが納得するような共感するような
工夫が必要だというわけですね。